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運転免許の種類(2)

運転免許の種類の続きです。

中型免許

 最近になって国土交通省が設定した免許です。この「中型免許」の話が出てきたのが2004年頃からで1一年後ぐらいに施行された免許です。このM免許が施行される前に「普通免許」を習得している人は中型免許が必要な車両も扱う事ができますが、施行後に普通免許を習得した方は11t未満の車両を運転するには中型免許を新たに習得する必要があります。中型に分類される車両は路線バスを少し小型化したような19人乗りのバスなどがそれに当たります。個人で中型車両を所持している事は殆ど無いと思いますが、学校などにおいてある事が多く(人員輸送や機材運びのため)教師の方を目指そうと思っている方は中型車両を扱えるようにしておいた方が良いかも知れません。

大型免許

 重量が11t以上で大排気量の車両を運転する場合に必要な免許になります。このクラスの大型車両になると個人で所有している人は殆どいないのですが、路線バスやダンプカーなど大量の人やモノを運ぶ車両がコレに当たりまる。かなり大型の車両を扱えるほか、中型・普通車両の運転できる為「運転免許」を極めたい人にとっては上級免許になると思います。大型免許の習得は普通免許の習得後3年間車両を運転している事が条件になります(勿論ペーパードライバーの人間では習得は無理です)ので、大型車両を運転できるようになる21歳まで運転技術を磨かないと習得できません。

 ちなみに各運転免許には2種免と言う商売用の免許(原付免許はありません)が存在します。タクシーなどお客を乗せて商売を行なう車両は「普通2種免許」、バスのような大型の車両は「大型2種免許」と言う風に分類されます。また多様性の無い特殊な乗り物(フォークリフトやショベルなど)に関しても専門の免許が必要なため乗り物全ての免許を習得するには大変な金額と、大変な時間と、大変な技術力が必要になる事でしょう。しかし逆に言えば専門技術を習得していれば就職をする際に有利に運ぶ場合があるかもしれません。もしかしたら今後何でも運転できるマルチスキルが必要になる時代が来るかもしれません。

 ちなみに、ちなみに、日本のおける特殊車両でもっとも高価な車両は1台7億円するそうで、日本の技術の粋を集めた結果この金額に成ったそうです。1台7億円もする車両なんてどんなに豪華な機能をつければそんな金額になるんだと思うでしょう。実はこの7億円の車両陸上自衛隊に導入予定の新型戦車1台の値段なのです。何でいきなり戦車の話かと言うと実は戦車も「車両」扱いのため運転するにはそれ相応の技術が必要と言う事で、戦車を操作するには「特殊大型免許」の習得が義務付けられています。コレを聞いたときはつくづく日本は平和な国だなと思いましたが確かに特殊車両を扱うにはそれなりの技術が必要ですし、1台7億もする車両を簡単に壊されるような運転をされてはたまったものではありません。実は以外に合理的なもかも知れません。今後日本の大地を守る予定のある方は緊急時に特殊車両を扱える様に訓練を受けてみてはいかがでしょうか?

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最終更新日:2016/9/29

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